日向坂46はもうYouTuberになればいいんじゃないか。

どーも、ライターのはなまるです。

ひなたの休日とかいう最高の特典映像

みなさん、ご覧いただけただろうか。この動画。

まさに飽くなき顔面偏差値の暴力。画面が光り輝きすぎていて、サングラス無しで画面を見ることができない。あまりの可愛さに俺のスマホの温度が急上昇してる。どうしたんだ運営。何があったんだ運営。

やはり気づいてしまったのだろうか。お世辞にも顔面の造形が可愛いとは言い難い人材が我が物顔で全力疾走しているYouTube界。YouTuberというフィルターでフィルタリングしなければ、現実世界ではギリ中の下のような承認欲求の塊がドヤ顔で動画をアップしまくっているYouTube界。

そう。ついに運営は気づいてしまったのだ。神様が懇切丁寧に時間をかけて作り出した人の形をした「可愛い」がYouTubeに動画を挙げればどうなるか。

答えは言わずもがなである。気にぶら下がっているリンゴはいずれ落ちる。盛者は必ず衰える。人は死ぬ。人類最速はボルト。人類最強は吉田沙保里。

そう。アンサイズニア。大成功を収めるのである。

内容的には単なるVLOG(ブイログ)

とりあえず、映像的には流れに乗ってVLOGとやらをやっているだけ。ようは最近流行りの日常生活やルーティーンなんかを載せているだけ。特別な企画力など彼女たちの可愛さの前では必要ない。素材だけで並み居るYouTuberを殴り倒している。

ただ、日常の生活を動画にするだけで、ファンの日常生活で荒みきった心と、疲労が困憊の体を癒してくれる。別に面白いことをしているわけじゃない。可愛いは正義。

「ひなたの休日」たまらんぜ。ただひたすら可愛い女の子たちの日常を眺めてニヤけるという最高に気持ち悪い日曜日を過ごす結果になってしまった。

例えるならばあれだ。彼氏目線になれる。小坂菜緒と住んだらこんな感じになるんだろうなぁ。加藤史帆と住んだらこんな風になるんだろうなぁ。河田陽菜と住んだらこんなんになるんだろうなぁ。決して叶うことのないであろう夢をオタクに見せて再生回数を荒稼ぎしていく運営。

ああ、俺乗せられてる。運営に嵌められてる。そこに落とし穴があると分かっていても心を無にして突っ込んでいってる。

目覚まし時計が鳴ってそれを消すところとかたまらんよ。もう、何あれ。HIKAKINがやっても悲惨な絵にしかならないけど、日向坂のメンバーがやるとなぜこんなにも絵になるんだろうか。

日向坂メンバーのすっぴんが可愛すぎる問題

あとすっぴん。まあ本当にすっぴんかどうかは諸説あるけど、ほぼメイクなしもめちゃめちゃ可愛い。こさかなの寝起き何だあれ。顔面の建築に失敗した哀れな女子たちのフルメイクをあっさりとなぎ倒してる。

こさかなの寝起きのシーンおかずにどんぶりで50杯いける。ちなみにオカズって変な意味じゃないんで嫌いにならないでください。すっぴんでちょっと子供っぽくなるこさかなたまらん。

従来の特典映像とはちょっと違う

こういう特典映像ってまあ元々YouTubeに投稿するような映像作品だったんだけども、まあついにネタが尽きた。もしくは今の流れに乗ったという表現が正しいのだろう。特に先ほど紹介したVLOGというのは最近よくYouTubeで見かける。まあ元ネタの仕入先はryuさんなんですけどね。

ただ、本気でCDを買ってみたいと思った特典映像は今回が初めてかもしれない。だいたいの特典映像は監督が芸術家過ぎて、一般人には理解できん。ピカソを下手くそと感じるのと同じ。どうやら芸術家という職業は1周回ると一般人には理解できない領域に足を踏み入れるらしい。

可愛い面白いという要素をかなぐり捨て、興味深い、不思議という方面に力を注ぎ始める。そうなってくると芸術的素養を父親の下半身に置き忘れてきた俺には特典映像の意味が全くわからなかった。

ところが今回のは違う。ただひたすらに可愛い。なぜ日本語には比較級という表現がないのだろう。可愛い、可愛いer、可愛いest。可愛いの2ランクぐらい上の言葉を誰か作り出してくれ。ただカメラの前で可愛い女の子を座らせてしゃべらせて、ちょっと編集する。

それだけでずっと見てられる。ニヤケてられる。ニヤけ過ぎて顔の筋肉つった。痛い。

10日限定とは言わず、メンバーも限定せず、全部「ひなたの休日」解禁してくれ。

ってか卒業したらみんな俺と一緒にYouTubeやろうぜ。

以上