APEX初心者はすぐに死ぬので、周りはみんなチーター説ある

どうも、ライターのはなまるです。

アイドルやら、メンズのおしゃれやらの記事を量産している僕なんですが、実は最近APEXをはじめました。バチボコに面白いバトルロイヤル系のFPSですね。

友達がおもろいからやろうぜと言って来てはいたんですが、面倒でやってこなかったんですが、YouTubeでいろんな動画を見ているうちに面白そうやなと思い。

参戦を決意しました。

さて、そんな俺のゲーム歴を紹介しよう。世界一やり込んだのはドラクエ8。つまり、FPSとは反対側の世界に住んでいるゲームだ。オンライン対戦をしまくったことがあるゲームといえばFIFAぐらいのもので、強いていうなら、バイオハザード4~6をやったことありますってレベル。ドラゴンボールスパーキングシリーズも地元じゃ負け知らずだ。

渋ハルやrasといった有名プレイヤーたちの動画を見て、イメトレは完璧。

ダウンロードも無料ということで非常に給料日前の俺に優しい。しかし、ダウンロードが長い。とにかく長い。なんだこれ。

リモートワークでも、十人以上が参加するとzoomが宇宙との交信並みに時差が発生する我が家のカスペックWiFi

ダウンロードが長すぎて寝た。

すると、午前中にはプレー可能に。よくわからん、チュートリアルをクリアし、訓練場無しで、早速オンライン対戦に打って出た。

初心者はライフラインでと、SHIBUHARUが言っていたので、ライフラインを選択。レベル1、キル0というまさかのクソステータスが、野良パーティのみんなに知らされるという屈辱。パーティー側からしても、動くお荷物を背負って戦場に落下というわけだ。

まさかの、いきなりジャンプマスター。チュートリアルでやってもいないのに、マスターとはこれや如何に。とりあえず、ピンも刺さずに飛び降りた。そして、アイテムを漁っていく。ここで、イメージとの乖離がでる。渋ハルは途轍もない速さでアイテムを取っていたが、それができない。さながらモンハンの剥ぎ取りのようなスピードでノロノロとアイテムを収集していく。

初期装備のモザンビークとかいういかにもリゾート感のある武器をまずどうやって捨てたらいいのかわからない。ボタンを長押ししたら武器を交換できることを知ったのは少し先の話だ。

いわゆるシューティング要素のあるゲームは、バイオハザードぐらいしかない俺。バイオハザードについては、プロフェッショナルと言われる最高難易度もクリアしたことがあるぐらいだ。

ところが、俺がレオンとスペインの村々で数々のガナードを屠った射撃の技術は全く意味をなさなかった。そう。初戦は発砲することなく、どこから撃たれたのかもわからず沈んだ。

APEX初心者あるある

5010キルというすごいのかすごく無いのか分からない俺が学んだ初心者APEXあるあるを書いていきたい。

まず、当たらない。

そう。当たらないのだ。敵の弾に当たらないではない。こちらの弾があたらないのだ。セルフでエイムアシストを行なっているYouTuberたちの動画を見ていると敵に弾丸が吸い込まれているが、初心者ではそうはいかない。初心者が弾を当てられる状況といえば、自分がしっかり構えていて、相手が動いていない、距離がかなりある。ぐらいの状況だ。

少なくとも、近接での激しい打ち合いでの場面では、素人にとっては”打ち合い”ではなく、”ただ打たれる”だけだ。キルをプレゼントするだけの存在になってしまう。回復アイテムも一応用意されてはいるが、そんなものは使う間もなく落とされる。

特に至近距離での打ち合いの方がカメラ操作が難しく、まず当たらない。空中に向かって祝砲を放ち続けるもの、地面に向かって自分の無力を呪って銃弾を放ち続けるもの。それが初心者の宿命だ。

少なくとも接近戦で初心者の銃弾が敵に直撃することはない。中遠距離なら、まあ多少はマシという程度。

敵の弾はよく当たる

こちらの弾はまず敵に当たらないが、敵からの弾は自分に吸い込まれるように当たる。まさに、手塚ゾーンである。銃弾に特殊な回転をかけて、こちらに弾を誘導してしまっている。初心者の場合、赤アーマーを拾って挑んだところで、会敵したら秒で落とされること間違い無しだ。

俺が学んだことは、弾は避けるのではなく、遮蔽物を利用して防ぐものだということだ。アーマーという名の紙耐久の防壁はあるものの、初心者のヨチヨチ歩きでは秒で粉砕されるため、遮蔽物に隠れるのが一番安全だということだ。

ひらけた場所に出ることだけは止めておこう。全力ダッシュ、スライディング、ジャンプ、しゃがみなどの初心者の動きは、ニュータイプたちの前には無力であり、敵からの集中砲火で箱になること間違い無しだろう。アムロに撃破されまくったザクのパイロットの気持ちがわかる。だって、どこから撃たれてるかわかんねえんだもん。

ジャンプはマスターしてないのに、ジャンプマスター

これだ。これのチュートリアルをやらせてくれ。マスターじゃねえから。飛び方はともかくマナーは教えてくれ。飛び降りる場所にピンをさすなんて誰も言ってないだろ。

ちなみにだが、事故ると落下死することもある。

基本的には、落下ダメージというものはなく、どれだけ高所から落ちても大丈夫なこのゲーム。ステージ外に落下すると終わるらしいので、崖際ではぴょんぴょん飛ばないようにしよう。ちなみに、キャラクターを選択するとジャンプマスターになるので、キャラは選ばない、もしくは、テキトーに譲ってOKだ。

戦うとすぐ死ぬ

初心者は詰められるとまず終わる。ローリングなどの回避動作はなく、動きまくる、飛びまくるとエイムが定まらない初心者はなすすべなく的になる。経験者相手にぴょんぴょん飛んだ程度ではただの動く的である。特に複数部隊が入り乱れ寄られるとすぐ死ぬ。

難易度でいえば、デモンズソウルなどより遥かに死にゲーだ。

生き残ることだけを考えるなら、辺境の地に降り立ち、引きこもっておくのがよいだろう。

ただ、最後の2チームで撃ち合うとまず初心者がお荷物になるため、実質2vs3を強いられるため、パーティーが上手いことを祈るしか無い。ジャンプした場所が激戦区だった場合は、初心者は為す術無く箱になり、キル0、与ダメージ0というクソ恥ずかしい戦果をパーティーに晒すことになる。

敵に会うとクソ焦る

遠距離で見つけたとか、戦っている相手を漁夫るとかならあんまり焦らないが、どこかから撃たれた。敵が突っ込んできた。などが起こるとありえないぐらい焦る。ただでさえクソエイムなのに、焦りが重なり、明後日明々後日の方向に銃弾を打ちまくる羽目になる。

え、どこから撃たれ…ダウン。というのが初心者だ。紫アーマーでも落ちる。

50戦してみての感想

ちなみに筆者は50戦10キルである。その貴重な10キルの中で、確実に狙って当てたのは1キルのみである。

それ以外は、狭い場所でショットガンをばら撒いていたら敵が弾に当たった、なんとなくマシンガンを振り回したら当たったぐらいのもので、俺のイメージしていたFPSとはだいぶ違っていた。

個人的に射撃の感覚が一番近いゲームは、HORIZONだが、敵が所詮CPUのため決まった軌道を取り、かつ主人公は何発か殴られても余裕なため、最悪殴り合うことができるのだが、このゲームはマジですぐに死ぬ。

上手い人にエンカウトした瞬間アーマーを叩き割られ。二人目に殺される。

ここで初心者が生き残るための戦略、上位に行くための戦略を教えてあげよう。

結局、戦わないこと

基本戦略は戦わないことだ。渋ハルやrasと言ったトップ選手たちは、動き回り敵を狩りまくっているが、あれはAVを見てセックスをするような蛮行だ。彼らはしみけんなのだ。よって童貞である初心者があのプレイを参考にするのはアホがやることだ。メッシのスーパープレイを見て、実際にやってみようみたいな感じなので止めておこう。

初心者であれば11キルできれば十分だ。

戦わずに部隊が減ることを祈るしかない。隠れ続けて残り4部隊以下になれば、そこからは戦っている連中の漁夫の利を狙っていく戦法だ。

しかしながら隠れ続けても、最後は一対一になる。こうなったら遠距離型チマチマ撃ってアーマーを削って、最後は突っ込むという流れになる。遠距離からチマチマであれば、初心者でも役に立つが至近距離ではクソエイムの初心者は役に立たないので、神に祈って特攻しかない。

キャラはぶっちゃけ誰でもいい

どんなキャラクターがいいんだろうと思っている人がいるだろう。ぶっちゃけ誰でもいい。どうせ何を選んでもすぐに死ぬ上、スキルをどの場面で使うのが重要かなんてもんも考えながらやっていても、打ち合いになればすぐに死ぬので意味がない。

ジブラルタルあたりを使えば、スキルも相まってそれなりに長く戦うことができる。的がデカいというディスアドバンテージがありつつも、スキルでシールドを展開できるし、狙いを定めた際にもシールドが出るため、打ち合いで多少マシになる。とはいえ、初心者クソエイムでは当たらないため、あまり意味はない。

レイスは、スキルで逃げることができる。しかしながら、筆者が使うレイスはスキルを使う間もなく沈むため、あ、やべ撃たれた逃げよと思うと死んでいる。イマイチ、ワープホールの使い方も分からないが、安全地帯にダウンした味方を引き込むなどの使い方はできる。

筆者愛用のライフラインちゃんだが、頻繁に被弾する初心者にはうってつけの回復スキルを持つ。しかしながら、気がついたらダウンしているためあまり意味もない。味方が強ければ多少役に立つ。

それ以外は使ったことがないので不明。どうせ誰使っても、1キルもできないので心配せず好きなキャラを使おう。また、友達とやるならともかく、野良でパーティーがどう動いているかなんて別に興味ないので、誰でもいい。上手い人のキャラを取ったらどうしようみたいなのも気にしなくていい。上手いやつは何使っても上手い。別に取られても気にしない。

戦わないことが最強の戦術だと説明したが、勝ちにこだわれば確かにそうなのだが、面白くはない。何せ、シューティングゲームであるのに、打つことなくひたすら安全な場所で敵が来ないかを探し続けるゲームになる。メッシに憧れてサッカーを初めて、ゴールキーパーをなぜかやっている感じである。

懸命に隠れ続け、残り3部隊になり、いざ戦うと一瞬でダウンし箱にされる。15分ぐらいかけて、一度も発砲することなく、どこから撃たれたかも分からず死ぬという屈辱的な終わり方をする。ウイイレでいえば、ひたすらバックラインで鳥かごやってるのと一緒だ。確かに負けないが、勝つための戦術ではない。

楽しさを重視するなら、ガンガンいこうぜの方が楽しい。すぐに死ぬが、ゲームをやっている感はある。その内多少は当たるようになるためガンガン特攻していくで良いとも思う。特にフレンドが強い場合などは、意外と突っ込んでもなんとかなる場合はある。

初心者が集めるべきアイテム

アーマー

まずはアーマーだ。強者の前ではペラペラの紙耐久だが、多少は強いアーマーを取ることでマシになる。白アーマーやアーマー無しだと、文字通り秒殺される。紫アーマーを探し続けるのが最優先事項だ。強い武器など取ったところで当たらないため、パーティーの別のやつに渡してもよい。

ショットガン

強いショットガンは、腰撃ちでもまあ当たる。至近距離が死ぬほど弱い初心者の心強いアイテム。それ以外のマシンガン系は至近距離でも遠距離でも当てにくいため、両方ともその2つで固めると近接になった時にどうしようもないため、1つは必ず持っておこう。

スナイパー系アイテム

スナイパーになって遠距離から当てるのは、初心者でも意外とできたりする。無論スコープが必須なのだが、近距離では役に立たない初心者が長距離では役に立ったりする。しかも、敵が気がついてない場合もあるので、案外当たる。6倍スコープなら遠距離から敵を削れる。

バック

アイテムを大量に入れるための箱。

シールドバッテリーorセル

バッテリーがあればしぶとく戦える。ただ、何度もいうが乱戦になると役に立たない。チャージをする間も無く落とされる。

ライト、ヘビーうんたらはエイムの腕をあげてからだ。大量の注射器もいらない。ぶっちゃけ初心者は乱戦の中で回復する余裕はない。また、どのみちイケてない場所で回復し、再度ダウンさせられ箱になるので大量に保持するメリットはない。

まあ、ぶっちゃけ慣れといえば慣れなので、なんとなく回数を重ねれば取るべきアイテムは見えてくる。

結論

俺からしたら、周りはみんなチーター。

まずは、11キルを目指してがんばりたいと思います。1ヶ月ぐらいたったら、俺の進化をさらに書いていきたいと思います。