白石麻衣が乃木坂46から卒業したのか、乃木坂46から白石麻衣が卒業したのか分からない件

どーも、ライターのはなまるです。

ついこの間、白石まいやんが乃木坂46から卒業を発表しました。ど゛う゛し゛て゛な゛ん゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!(藤原竜也ボイス)とは別に思わない。年齢を考えればアイドル界ではすでにベテラン。アイドル界のロジャーフェデラー。4期生が小学生のとき、まいやんバリバリ乃木坂やってたからな。やべえよ。年齢差。遠藤さくらがランドセル背負ってるとき、白石麻衣は乃木坂の人気を背負ってたんだよ。

彼女の全盛期は人類の中でも顔面偏差値オリンピックに日本代表で出場して戦えるレベルだった。美しいの代名詞「白石麻衣」って感じ。名前のままに白い肌。まいやんっていう幼なげなあだ名が似合う子供っぽさ。強すぎる。挟まれたい。個人的に激推しは3rdバースデーの時のまいやん。一生見ていられる。おかず3杯いける。もちろんおかずって変な意味で。

近年では若干ビジュアルに陰りが出てきはしたものの、途中からブリブリ王道アイドル路線はまなったんに投げつけ、モデル・女優路線へ進路変更。

さすがにプリプリの4期生の横で制服を着こなして歌って踊る姿を見るのはキツかったものの、写真集では大爆発。おっぱいも大爆発。たくさんの中高生の右手の恋人となり、数多の命がまいやんのおかげで無駄になったことだろう。合掌。

そんな数多くの命をホワイトアウトさせた彼女だが、その美しさとは反対に子供っぽさも兼ね備えていた。挟まれたい。

バラエティ番組で見せる彼女の無邪気さ。催眠術にかかったときに彼女が見せた最高の笑顔。あんな笑顔を向けられたら、顔面の顔が緩み切って顎が外れて、ニヤケすぎて顔が攣ること間違いない。

マヨラー星人って言ったやつ誰?消すぞ。

まいやんが与えた乃木坂46への影響とは

白石麻衣が乃木坂46に与えた影響は「ビジュアルの乃木坂」というイメージを作りあげたことだろう。これが彼女の最大の功績だ。功績の規模感で言えば、エジソンが電球開発したとか、アインシュタインが相対性理論を証明したとかそんなのと同じ。

「乃木坂らしさ」という謎のワードの中で西野七瀬が「儚さ」や「守ってあげたさ」を表していたならば、白石麻衣はただ「美」を表していた。象徴していた。日本国の象徴は天皇であるならば、乃木坂の象徴は白石麻衣だったのだ。名前の通りの白い。もうそろそろ見えなくなりそう。望遠鏡を覗き込みそう。マジでレフ板いらず。暗闇の中でも一人だけ光ってそう。太陽とかと同じロジック。松崎しげるとデュエットしてほしい。

まさに圧倒的なビジュアル。顔面偏差値の暴力。峯岸みなみやら指原やらは速攻でポツダム宣言を受託したことだろう。即無条件降伏だ。あまりの眩しさと顔面偏差値の暴力で女性アイドル界ではトップに君臨。タメを張れたのが橋本奈々未というのがまた泣ける。

乃木坂46におけるツートップ:白石麻衣と西野七瀬

正直な話をしよう。西野七瀬が台頭してきてからは、乃木坂で人気を二分していたのは、西野七瀬と白石麻衣といっても過言ではなかっただろう。いつぞやの箱根駅伝よろしく、ツートップとその下では大きな乖離があった。それほどのこの2名の人気は圧倒的だった。

最も乃木坂の人気を支えていた期間が長かったのはこの2人ではないだろうか。7th〜西野の卒業まではこの御三家から切り替わり、白石麻衣&西野七瀬のツートップであった。

何だろうか。最終回のナルトとサスケのイメージだ。レベルが上がりすぎて最終的には誰もついていけなくなったみたいな感じだ。輪廻眼か九尾がいないと勝負にならないみたいな。六道仙人の力は標準装備してないと戦えないみたいな。それぐらいの力の差があった。

ただ、西野七瀬のファンも思っていたのではないのだろうか「ビジュアルで白石麻衣には勝っていない」。これはすべてのオタクに言える。乃木坂での俺の推しメンは星野みなみちゃんだ。圧倒的ロリ。国民の妹といっても過言ではないだろう。その可愛いハスキーボイスを聞くだけで心のパンツが弾け飛ぶレベルのみなみちゃんではあるのだが、ビジュアルでまいやんに勝っているなんて思ってはいない。

4期生を推してる君も、3期生を推している貴方も、2期生を推しているお主も、和田まあやを推しているレアケースな君も。

自分の推しのビジュアルが白石麻衣に勝っていると思うなら、手をあげてほしい。…。うん、いない。

推しは推し。ただ、乃木坂で1番顔面偏差値が高いのはだれかと聞かれれば白石麻衣が出てくるだろう。ここで注意してもらいたいのだが「可愛いのはだれか?」と聞いてはいけない。可愛いは範囲がとてつもなく広いのだ。「ひふみん可愛い」とかそんなのさえある。可愛くねえだろ。ひふみんは。可愛い濫用すんなよ。ひふみんは可愛くねえ。

白石麻衣の推しとあんまり関わったことないけど気のせいか。

握手会で白石麻衣のレーンには、今から関ヶ原の戦いにでも出かけるのだろうかという熱意に満ちたオタクと綺麗なお姉ちゃんたちで溢れかえっているが、周りでまいやん推しというのはそんなにいなかったように思える。なぜだろうか。理由は考えられる。

①周りにロリコンが多かった
これだ。考えられる。ロリコンである俺の周りにはロリコンが集まるのだ。星野、与田、4期生あたりを好きなやつらは一旦隔離した方がいいかもしれない。
白石麻衣のビジュアルはキレイ系。ロリコンには刺さらない。綺麗だと思っても、推しは別になるというパターン。

類は友を呼ぶとはよくいったもので、自分と同じ推しの人間には非常に好感を持てるし、そういう人たちで集まってしまう。たぶん、俺は衛藤美彩推しと一生仲良くできない。親友が衛藤美彩推しだったらば、即LINEから削除して警察に通報するレベル。

②やはり握手会で見てみたいという好奇心
これもある。アイドル界で最も美しい。乃木坂で最も美しい。そんな女見てみたい。生で一回見てみたい。そう思うのが人間だろう。何度か生で拝見させていただいたことがあるが、視力が回復したことを覚えている。ああ、これが幸せか。洞窟に引きこもり、神に出会って衝撃を受けたアッラーと自分を重ねた瞬間であった。

俺ですらフランスに行ったらモナリザ見とくかと思うぐらいだ。それと同じ感覚。乃木坂のモナリザ。とりあえず生きている間に1回は見た方がいい。マジでその辺の女と解像度が違う。動く4K。動くハイビジョン。

白石麻衣アンチって少ないよな

やはり白石麻衣の凄さというのはアンチが極端に少ないことではないだろうか。個人的なイメージだが、圧倒的にアンチがいたのは生駒里奈。ファンの中でさえ、もうそろそろ叩くの止めたれというレベルであり実際問題彼女が比較的早期に卒業したのは、アンチという存在があったからではないだろうか。

西野七瀬にしてもそうだ。生駒ほどではないにしても、アンチはいた。その分西野オタの熱量半端じゃなかったが。西野オタが本気出したら島根県ぐらいなら落とせそう。

白石麻衣はそれに比べて圧倒的にアンチがいなかった。アンチといえばまあ年齢をいじるぐらいのものではなかっただろうか。乃木坂好きな連中の中で白石麻衣が嫌いという人、ブスという人はいなかったと断言できる。

確かに4期生のフレッシュさにはかなわない。ただ、逆にいえばあの年齢では出ない魅力が今の白石麻衣にはある。可愛さと美しさが同居していたのが全盛期とするならば、今は美しさがデカイ顔をし始めて、可愛さが肩身を狭い思いをしてる。

白石麻衣の後継者は誰なのか

白石麻衣の後継者はいない。答えはこうだ。現状はいない。

まさにグループの顔とまで言える存在にのし上がった白石麻衣だが、その後継者がいない問題は深刻だろう。少なくとも、彼女が抜けることで「美の乃木坂」というグループ路線から少しズレる気がする。

3期生でいえば、大園桃子なんかは白石麻衣と仲が良いがあくまで仲が良いだけで、後継者とまではいえない。彼女のルックスは好みが別れるタイプだし、何より性格が無理だという人が多い。まあ、らじらーの藤森とのやりとり聞いてみろよ。桃子にメロメロだから。桃子のモコモコモコだから。

モデル路線という意味では、梅澤美波、山下美月なんかもいるが、梅澤美波はロリコンの俺に刺さらないし、山下美月は上下のバランスがイマイチ。なんかこう、まいやんが青年誌なら山下美月はコロコロコミック。どちらにしろ、大人な女性誌の表紙を飾るには色気が足りないと思ったりする。

ただ、1期生の主力が軒並み抜けても、まだ形になっているのは後輩が育っている証拠だろう。

白石麻衣の最後のライブ、握手会が怖い。

西野七瀬の最後握手会はとんでもないことになった。同様ないしそれ以上の現象が起こるだろう。もう今から会場に並び始めた方がいい。まだどこで握手会やるか発表されてないけど。

あとは最後のライブだ。オフショアガールはもちろんだが。「ガールズルール」は最高に楽しみだ。

ガールズルールという楽曲

白石麻衣と言えばこの曲だ。生駒で言えば、「制服のマネキン」「太陽ノック」西野七瀬なら「気づいたら片思い」齋藤飛鳥なら「裸足でSummer」。白石麻衣といえば「ガールズルール」だ。

海岸線をバスは進む、空は高気圧。

だからどうしたんだとツッコンでやりたいがこの歌詞を見るだけで、超絶可愛いまいやん!というフレーズが頭の中を回る回る。

この曲で会場が一体となり白石麻衣の名前を叫ぶのも最後になるのか。代わりは誰がやるんだろうかな。誰がやってもまいやんには勝てないんだろうな。などと考えてしまう。シンクロニシティも単独センターではあるものの、この曲はあまりイメージがない。

正直な話、レコ大をもらった曲よりも有名になる前のこの曲の方が彼女の曲という印象の方が強い。もちろん、レコ大での彼女たちのパフォーマンスは素晴らしかった。そうだとしても、白石麻衣と言えばガールズルールだ。

本人たちがどう思っているかは置いておいて俺はそう思う。

まとめ

白石麻衣が乃木坂にした貢献はとてつもないだろう。初期のころの乃木坂の一般認知を獲得したのは彼女の影響が大きいと思う。何事も入り口が大事なのだ。そう、いかに性格が良かろうとブスだと仲良くなろうと思わない理論もこれに当てはまる。
いかに乃木坂というグループが美女の集団であっても、知ってもらわなければどうしようもない。「乃木坂?名前知ってるよ、生駒と…あと白石麻衣!」そんな感じでもいいのだ。白石麻衣という存在が乃木坂46にした貢献は計り知れない。退職金1億円ぐらいで手を打ってあげてもらいたいものだ。

あと最後の握手会はマジでどうなるか気になる。

以上