メンヘラが可愛いってのは大園桃子が証明してる。

どーも、ライターのはなまるです。

メンヘラって可愛い子が多いという都市伝説がある。

メンヘラとは、2ちゃんねるのメンタルヘルス板にいるような人間のこと。ネットスラング。

またそれが転じて、心に病気を患った人を指す。

こちらですが、大学生御用達の世界一有名な百科事典からの引用ではありませんが、こういうことらしい。

まさに平成のメンヘラ製造機こと俺氏。年間200本安打も夢じゃない。

地雷女たちが眠る地雷原をタップダンスを踊りながら踏破してきている俺氏。

メンヘラって俺の中では10代後半~20代前半は全員メンヘラだと思っている。だがここで俺は考えた「メンヘラとはなんだろうか」と。

言葉の定義というのは物事に置いて極めて重大な意義を持つ。

返信が遅れただけでLINEのスタンプを100件近く送りつけてくる。人のスマホを投げる。異性と連絡を取るだけでキレる。好きっていう言葉が聞きたくて、恋人を刺す。会いたくて会いたくて震える。

メンヘラの具体的な行動を書きだしたらキリがない。なんかもう、来るところまで来るとただLINEが来るというだけで恐怖を感じさせることができるのがメンヘラなのだ。

ところがだ、具体的な行動だけでメンヘラというワードの定義になるだろうか。

その理論でいくと、ウサインボルトの定義は100mを9秒半ばで走る男になる。つまり、今後100mを9秒半ばで走るとウサインボルトになる。

つまりどういうことだってばよ。

演繹的に考えると行動だけでは不十分だ。そこで俺はメンヘラとは「自己肯定感が著しく低い女子」だと定義した。

っていうかここまで大園桃子が全く出てきてないけど、この記事どうなってんだおい。SEO対策できてねえぞ。

そう。俺の中で大園桃子ことメンヘラは「自己肯定感が著しく低い女子」なのだ。より厳密に言えば、自己肯定感が著しく低い女子はメンヘラになるリスクが非常に高い。

だが、ここで俺は考えた。今までお付き合いのあった女性の自己肯定感を低くしてきた俺とは一体。。。

そこで本日は記事のタイトルにもあるように大園桃子さんのメンヘラっぷりについて書きなぐっていきたい。

みなさんご存知大園桃子。初期はすぐに泣くこと、また他のメンバーを差し置いてセンターに選ばれたためか、「ウザい、目障り、2代目生駒」などの罵声が飛んだ。生駒への熱い流れ弾が飛んでいる。

鹿児島出身ということもあり、かなり訛っている。最近は薄れてきてちょうどよくなってきているが、初期はマジで訛っており、辛うじて日本語ってぐらいであった。

たぶん、あの強度の訛りで話しかけられたら「Sorry,pardon」って言っちゃう。

とは言え10数年その言葉でしゃべってきた以上簡単には抜けないと思われる。そう、実際方言って言葉やら語尾は比較的簡単に矯正できるけど、イントネーションの矯正ってかなり難しい。

例えば、「えらい」「疲れた、きつい」という言い換えはできる。また「~やん」「~でしょ」にするのはできる。だがイントネーションは無理なのだ。

だって、今までその方言が正しい標準語だと思って喋ってたんだもん。イントネーションの修正はほぼ不可能に近い。

特に大園桃子の訛りと独特のハスキーな声から繰り出されるらじらーというラジオがヤバイ。マジで可愛い。耳が勃起する。まじ、男だけど妊娠する。

だが、さらにやばいのはこの番組で判明した大園桃子のメンヘラとしての圧倒的な才能だ。まさにメンヘラの天才。

松村といい蘭世といいメンヘラの天才が多いな乃木坂は。うちは一族かよ。

こちらをどうぞ。

いや、もうなんか可愛いね。ラジオっていいね。ラジオならではの魅力ってあるよな。テレビとかの動画とは違う音声だけの魅力。

大園桃子が藤森とイチャイチャするのを聞いていて、なんかこうそこに自己投影してる自分が最高に気持ち悪くて笑える。

普段あんだけキラッキラの笑顔を振りまく桃子がメンヘラっていうギャップにやられてる。3番目の風が股間に吹き込んできてる。あと俺の大好きなハスキーボイスもいい。

初期は確かにうぜえって思うことあったけど、今は完全に桃子の虜です。乃木坂の将来を憂う俺としては大園桃子という才能に期待してるってばよ。

以上