OCEANの新作トリートメント「アンサーブーストヘアパック」が最高すぎてウケる

どーも、ライターのはなまるです。

最近OCEANが本気を出してきている。学生時代からOCEANを使い込んでいる俺。バブルマッシュの格好良さに心を打たれた。藤田富と三科光平が俺をぶん殴ってきた。バキバキの束間マッシュかっこいいと思っていた時代が懐かしい。

商品開発者としての三科光平最強説

美容業界最強の商品プロデューサー三科光平。まあカットと接客については諸説あるものの、商品開発はマジで天才的だと思う。この人の作るものは割とマジで最高。シャンプーにしろワックスにしろ最高なのよ。ナカノやらギャツビーやらを殴り倒して、ワックスの日本一になったオーシャントリコシリーズ。実際これはやべえことだと思う。

ワックスってオーシャントリコシリーズが出るまで、どれがいいかっていうのはかなり意見が分かれていた。ナカノの4番、デューサーの4か6。リップスの08。まあどれも素晴らしいワックスであることに違いはない。だが、現代の若者だったり、おしゃれの最前線にいる人たちにどんなワックスと使っているかというとやはり、オーシャントリコシリーズが多いだろう。

デューサー6番はまず洗い落としをもうちょい何とかしろ。まずはそっからだ。呪われた装備みてえなデメリットをなんとかしろ。

スプレーにしろ、シャンプーにしろメンズが使うものはオーシャントリコシリーズがかなりシェアを奪っているのではないだろうか。三科光平さまさま。オーシャンの下っ端スタイリストはがんばって三科光平を商品開発に注力できるようにしてくれ。

満を持して販売されたアンサーブーストヘアパック

相変わらずネーミングセンスは4代目火影なんだ。シンプルにだせえよ。しかしながらこのネーミングセンスのダサさが、オーシャン。ひいては三科光平感がある。逆にくそおしゃれな商品名が出てきたらそれは三科光平が関わっていない可能性があるので要注意だ。

最近の流れは、バキバキのツイストスパイラルパーマか、ナチュラルなセンターパート。ナチュラルな前髪あるマッシュだろう。ツイスパはかけると髪の毛がお亡くなりになる。まるでワカメのようになってしまう。ブリーチも言わずもがなだ。綺麗に発色しようとすると2回はいるんだけども、2回すると引っ張ったらゴムみたいにちぎれる。いや、マジで千切れるんだよ。そしてコームも通らなくなる。マジでコームをぶらさげながら動けるレベル。銀髪にしていた時は、毛先はプチプチ切れて、コームなんざ通すことはできなかった。

ちなみに髪の毛というのは、一度痛むと完全に修復することはできない。切り落として新たに生えてくるのを待つしかない。つまりハゲは終わりだ。病院行け。

だが、ダメージを受けた髪に栄養を入れて、擬似的に健康な髪を再現することはできる。それがトリートメントだ。トリートメントでバキバキに栄養をいれれば、健康的な髪を再現することができる。APEXで言えば、肉回復はできないが、アーマーは回復できるみたいな感じだ。

最近のOCEANの勢いがヤバイ

トリートメントの他に、最近洗顔フォームやら化粧水やら乳液も出したんだけども、それのモデルがヤバイ。

まさかの新田真剣佑。イケメンすぎるだろこいつ。何なんだ。神様が7日ぐらいで作り上げた傑作。彼を作り出すために、あまたのチーズ牛丼たちが実験台として作り上げられたと思うと、俺も彼のための尊い犠牲だったということになるのだろうか。合掌。

顔面偏差値の暴力が俺をぶん殴ってくる。カッコよすぎて草とかじゃなくてもう、カッコよすぎて森林。寝起きの最悪コンディションのまっけんと、プロのメイクさんがメイクした俺レベルでは相手にならん。整形してもどうにもならん。遺伝子レベルで次元が違う。表面を作り変えた程度ではどうにもならん。

ってかOCEANってすげえ金あるな。最近のワンピースといい、新田真剣佑といい。とんでもねえな。実際に洗顔シリーズの売上だけだと赤字になりそうなんだが、やっぱりまっけんを使ったという事実そのものが強い。そら、あのレベルのイケメンに慣れると思うなら俺も洗顔使うよ。

表面の汚れを落として、保湿した程度で、まっけんになれるなんて思ってないけども、淡い期待にすがる。形は無理でも、肌質だけでもまっけんに近づきたいと。。。

この辺りのレビューも今後書いていきたいと思う。肌系は1ヶ月ぐらいは連続して使って見ないとなんとも言えない部分があるのでね。1日ぐらい使って肌がさらさらになるならこの世に皮膚科やら美容外科はいらないんだよ。1ヶ月使え。

トリートメントの実際の感想と評価

まあ、見た目自体は普通のトリートメント。使ってる感じも普通のトリートメント。ところがどっこい、乾かすとマジで違いがわかる。乾かした夜と、その次の日の朝が違う。一時期ロン毛に近いぐらい伸ばしてたので、ビビった。普通にサラサラになる。女の子からも好評だ。10分置けばさらにトゥルントゥルンになる。

イメージ的には、サロンのステップトリートメントをやっている感じ。

普段比較的辛口に書いている俺ですら認めざるを得ないほどのクオリティ。さすが三科光平。この値段なのもありがたい。そらまあ、金を出せばそれなりのものがシャンプー、トリートメントの世界。ハイブランドが5,000円以上で出してるようなそれなりのものを使えばそれは、それなりのクオリティになる。特にレディースのヘアマスクなんてものによっては10,000円を超える世界だ。トリートメントに10,000円使えるメンズなんていない。特にオーシャンの狙ってる層は、高校生やら大学生が多い中で、そこまでやれるやつはいない。

トリートメント買うから10,000出してと親にいったら間違いなく小遣いではなく罵声がぶん殴ってくる。美意識高い母親ですら、その値段のものを使っているかすら怪しいのに、クソ髪の毛の短い息子が買ってくるとかいったら間違いなく殺される。

そのクオリティをこの値段で出してくる。まあ、やや重くなりすぎる感はあるが、量と頻度で調整すればなんとかいける気がする。

ということでもう、三科光平は商品開発だけがんばってくれ。

OCEANのプレミアムトリートメントのホームケアを貼っとくのでぜひどうぞ。