山下智久とかいう絶対ドラマが外れない男。

どーも、ライターのはなまるです。King & Princeについて殴り書きした記事がTwitter上でプチバズを巻き起こして嬉し過ぎて、マジ抱いてセニョリータ。ジャニーズ好きな方、嫌いな方、どうでも良い方、ジャニーズ事務所関係者の方、タッキー。ぜひ読んでください。そして俺をジャニーズ専属のライターとして雇ってください。着火するぐらいの勢いで揉み手しながらよいしょする記事書くんでどうかよろしくです。

さて、ジャニーズってやっぱ熱烈なファンが多いなぁなどと思った。なのでジャニーズって俺誰が好きだろうかと色々思い悩んだ。もちろん、キンプリは好きだし、嵐も好き。それでもやっぱり熱烈に好きだったのって赤西仁と今回話題の山Pだと思う。

特に大好きだった赤西についてはいずれ書きたいと思う。「なぜ赤西仁は俺の心を掴めたか」ってタイトルで卒論書けると思うわ。ノーベル参加賞狙える。

そこで本日は俺がどハマりしていたもう1人。山Pについて書いて行きたいと思う。そもそも山Pのぴーってなに。どこからきたんだよ。ユーモアセンスが欠片ほどもないWikipediaによると滝沢秀明ことタッキーが命名したらしい。いや、誰が命名したかとか知らねえし。理由を知りたいよ俺は。絶対めんどくさかっただろ。

NEWS時代の山P

この時代が1番好きよ山P。ソロになってからは曲がダサすぎるやろ。あれ山P以外が歌ったらもう地獄絵図。「愛、テキサス」ってなんだよ。全然関係ない。「みかん、田んぼ」みたいなもんよ。もう、意味がわからない。違うんだよ「抱いてセニョリータ」みたいなやつを俺は待ってるんだよ。圧倒的な声量でマイクスタンドが倒れても平然と歌い続ける山Pを待ってるんだよ。

今やNEWSの中心メンバー手越。ある意味俺が1番好きなジャニーズだ。プレイヤーとしてのバラエティ能力でいえば、ジャニーズ最強かもしれない。グループとしてのバラエティ能力なら嵐がぶっちぎっているが、ソロで外番組に出された時のてごにゃんの頼もしさ半端ない。イッテQスタッフのいじりの秀逸さも相まってチャンカパーナ。素晴らしい番組にするよ、チャンカパーナ。

そんなテゴにゃんをワンパンしたのが当時の山Pだった。別に歌が上手いわけでも、特別ダンスがうまい訳でもなかったにも関わらず、ただ顔面偏差値が高いというだけで手越を殴り倒していた。さらに長澤まさみを殴り倒した錦戸くんの顔面偏差値にも殴り倒されていたテゴニャン。その鬱憤を晴らすかのごとく彼は今アイドルとして光り輝いている。

ってかここまで書いてると俺、手越のことめっちゃ好きやん、、。

本題に戻ろう。そう、山PはただカッコいいというだけでNEWSを牛耳っていた。

だが、彼が有名になったのはやはりドラマだ。MJにしても、亀梨にしても世間的な知名度を爆上げしたのは確実にドラマだ。ごくせん、花より男子などなど。そう、大抵のジャニーズ含めた俳優は代表作というものがある。大抵はその印象がかなり残る。そうたとえば、ハリーポッターのダニエルラドクリフ。もう一度言うダニエルラドクリフ。誰やねんと思ったやつ。ハリー・ポッター役の彼の本名だ。彼は他にも作品に出ているが残念なことに俺はこれ以外知らない。

さらにもっと卑近な例でいくとMJこと松潤。いや松潤ことMJ。彼はもう何をやっても道明寺にしか見えない。キムタクが何をやっても久利生にしか見えないように。

だがしかし、この男山Pは違う。この男の出演した有名な作品を上げていこう。

ドラゴン桜 長澤まさみ、新垣結衣

野ブタ。をプロデュース 堀北真希 戸田恵梨香

クロサギ 堀北真希

プロポーズ大作戦 長澤まさみ、榮倉奈々

コード・ブルードクターヘリ緊急救命新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未

ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ 北川景子

いや、強すぎるやろ。全部見たわ。もう外れたドラマないやん。マイケルジョーダン、イチロー、ロジャーフェデラー、白鵬、メイウェザーみたいな並び。テラフォーマーズ?知らんな。そんなものは。それにしても打率が高すぎるし、最近の作品は置いておいてこの時代の山Pはマジで作品にハズレがない。単純にストーリーが面白い。

さらに作品の横の女優たちに気づいていただけただろうか。まさに錚々たるメンバー。もうドラマの撮影現場が光り輝いていて、サングラスなしでは直視できない。もはや、この字面を見ているだけでもスマホを見るのにサングラスが必要なレベル。

おそらく俺が人生で出会う女性全員の顔面偏差値を掛け算しても、山Pが共演した女優たちの顔面偏差値を足し算したものに勝てない気がする。彼女たちの顔面偏差値は53万です。

もはやこのキャストでやるなら、俺が山Pの代わりで出ても視聴率が取れそうだと思ったことは秘密だ。

特に個人的なオススメは「プロポーズ大作戦」だ。全盛期の長澤まさみと山Pの共演。もうこれだけでも、死ぬほどつまらない話でも見れる。だがしかし、この作品はストーリーも死ぬほど良い。コメディー要素も詰め込んでいるし、2人のすれ違う恋愛模様もキュンキュンする。さらに小さな恋の歌もこのドラマで有名になった(はず)。何より過去に戻ってやり直すっていう基本設定が斬新で好き。女の子は自分を長澤まさみに自己投影することで山Pとの疑似恋愛を楽しめるはずだ。ハレルヤァアァァァァーーーチャンス!

平坦な演技と言われがちな山Pだけどそれが、逆にどんな役でも演じられることに繋がっていると思う。個人的には小ボケを挟みながらも、適度にツッコミをやるプロポーズ大作戦の岩瀬健みたいな役回りが一番あっていると思う。コードブルーはクールすぎて苦手。もうちょいガッキーとの絡みが欲しかった。もちろん、医療ドラマとして面白く見れたけどね。

この男のドラマのハズレなさは何なのだろうか。どんな役でもやれると言ったが、別に演技力が特別高いわけはない。何なら棒読み。それでもやはり山Pのドラマは当たる。今見ても面白いものばかりだ。

最近の中高生なんかはこの時代の山Pをあんまり知らないと思う。現代は簡単に調べれば動画で出てくるから、上記の作品をぜひ見て欲しい。山Pにマジでハマるから。ついでのこの当時のNEWSの曲も聴いてくれると嬉しい。てごにゃんだけじゃなくて、山Pっていうレジェンドがいたってことを。最近インスタも始めたしね。

ソロで歌う時はもうちょいいい曲をお願いします。

以上