え、乃木坂の運営って4期生を本気で売り出す気あるのって話。

どーも、ライターのはなまるです。

久々に乃木坂の選抜発表で動きがあったなと。もう15枚目ぐらいからまともに選抜発表なんて見てなかった。理由は1つ。びっくりするぐらいに変化がなかったから。とりあえずローテンションで1期生を選抜として回しているぐらいの感覚だったと思う。バロンドールずっとロナウドとメッシで回してるみたいなイメージ。6枚目のころの選抜発表の緊張感はどこへやら。カーテンにぐるぐる巻きにされて、どっかにいった。

別に誰かが、選抜に上がってくるわけでも、選抜から落ちるわけでもなく「乃木坂46」と「アンダー」と言う名の別のグループができあがっていった。それでも今回は一定の変化があった。まずは4期生がセンター。およびその両脇。まあでも、ある意味予測はできていた布陣だと思う。新しい◯期生をセンターに抜擢および選抜メンバーへの抜擢ってのは乃木坂運営あるある。堀の時も、大園と与田のときも結局は同じことをやってる。

話題性はあるし、停滞期に入っている乃木坂を救済するためには4期生にスポットライトをぶち当てないといけない。正直、西野七瀬の卒業の穴を埋めきれてるとはとても思えない状況の中、ポスト西野を探すのは急務だ。あの守ってあげたさを出せる人材が簡単にホイホイ出てくるとはとても思えないが、それでも一定の成果を期待して選抜に押し出しておこうというのが本音だろう。

正直な話をさせてもらえば、「4期生センター」よりも「2列目白石麻衣」の方が強烈だ。もう、違和感が仕事しかしてない。あの、白石麻衣が2列目か。本当にいつぶりだろうか。君の名は希望のときは2列目だった気がするが、それ以降はすべてフロントだったはずだ。今回の選抜メンバーの注目点はむしろそこだろう。2列目が豪華すぎる。

フロントには無論、飛鳥、未央奈で両サイドを支えているとはいえ、センターは貧弱だ。ゴリゴリの腕からの信じられないほど貧弱な胴体だ。それに比べて内臓の充実が半端じゃない。白石、松村、生田、桜井、山下、与田。この字面だけで、武道館が埋まる。黄金の中盤からの脆弱な前線。一時期のスパニッシュのようだ。

今回のフロントを見て、改めて1期生がこれから抜けると考えるとかなりやばい。やばすぎてゲロ出る。飛鳥は年齢的にあと数年はいるだろうが、それ以外の1期生はもうそろそろのはずだ。長老枠の新内さんはおそらく乃木坂の終焉までいるだろうが。

生田、白石、松村らへんはもうそろそろだろう。その辺が抜けると、単純に花がなくなると同時に、乃木坂工事中が葬式の一次会になること間違いなしだ。4期に関してはバラエティの可能性を秘めているメンバーはいるが、やはり1期生の安定感には敵わない。2期に関しては堀のホームラン頼み。3期も大園のホームラン頼みだろう。

もうすでにバナナマンにおんぶにだっこでオムツの世話までしてもらっている番組なのがさらに悪化する。ますます、日向坂にファンが濁流になって流れるんじゃないかと不安。乃木坂はやはり、バラエティでの勢いが明確に足りない。

それを補うためには4期生にもっと乃木中に出演してもらって一生懸命やってもらう必要があるのではないか。もちろん、安定的な成績を出し、ある程度は形になる1期生に任せるのでも悪いとは言えない。ただ、現状維持以下なのは確実だ。1期生は確実にどんどん卒業していく。そうなるとどんどんファンは日向坂に流出していく。

もちろん、日向坂と乃木坂のバックには同じ企業がついているから、ただ平行移動しただけで困ってないという意見もあるかもしれない。

ただ、全盛期を知っているだけに乃木坂がどんどん落ちていく、つまらなくなっていくのを見るのは何とも忍びない。あの日曜の0時を楽しみにしていた時の感覚をもう一度思い出したい。今では1時が楽しみになってしまっている。

4期生を本気で売り出したいなら、センターにするなんていう劇薬ではなく、もっと他の方法があると俺は思う。

以上