西野七瀬ってすごかったよな。

どうもライターのはなまるです。本日は卒業した乃木坂46の大エース西野七瀬について書いていきます。

先日222日に行われた乃木坂7年目のバースデーライブで卒業した、西野七瀬。

受験が終わって暇なとき友達に紹介された乃木坂46。そこに見事にどハマりしてしまった。

ちなみに誘ってきた友達は予備校にハマった。

そこで、最近行われた卒業コンサートで卒業した西野七瀬について書きたい。

彼女は一体乃木坂でどういうポジションだったのだろうか。お世辞にも初期の彼女は可愛いとは言えなかった。

通称ギャルせまると呼ばれていた時代だ。まあ、まあやよりはマシだったが

まさか、この7年後に乃木坂46で天下をとって、卒業するとは思わなかった。

ブログで発表だけして、ささやかに退場していくのかと思っていた。

まさか卒業ライブまでやれて、あげく、謎の生命体を生み出してそれがグッズ化されるなんて思わなかった。↓なんのライブだこれ?

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なぜ彼女はここまでの人気を獲得することができたのだろう。

顔はカワウソ、トークスキルはカンペすら噛むレベルダンスまあ上手い

西野オタが本気出せば、関ヶ原も勝てる。

しかしながら、彼女は最終的には乃木坂で圧倒的な人気を獲得して卒業している。

最後の握手会には数万人が集まったという話だ。たぶん、西野ファンが本気出せば、関ヶ原の合戦で勝てる。

さらに朝イチから10時間もならんだファンもいたとのことだ。10時間並んでハイタッチして終わりという悲惨な結末を迎えたらしい。

握手会という名称は変更にするべきではないだろうか。ベルトコンベアにオタクを乗せて流せ。

彼女を支えていたのは、守ってあげたさだ。そうなのだ。

なんか、守ってあげたいのだ。男の保護欲求を駆り立てる天才。それこそが西野七瀬なのだ。

でもこれ言語化するのが以上に難しい。保護欲求とか書いたけどなんだそれ。

困った時のエビデンス。

西野七瀬をここまで大きく育てたのは握手会だ。そう、秋元康考案の最高の集客手法が西野七瀬という存在を作りだした。

まだ、握手会がベルトコンベアではなかった時代に西野七瀬はオタクどもを釣り上げまくった

シーシェパードからクレームが入るんじゃねえかってレベルでオタクたちを釣り上げ続けた。

彼女が垂らす関西弁、可愛い仕草という餌に釣り上げられたオタクたちはもう、西野に料理されるのを待つだけであった。

そこで彼女は7thシングルでセンターというポジションをもらう

女神白石麻衣、絶対的センター生駒里奈を押しのけてのセンターだった。

センターというポジションを得たことで彼女の釣りはさらに加速。

もはや定置網漁のレベルでオタクを釣り続け、気がつけば握手人気トップに躍り出ていた。

大阪の田舎から出てきたコギャルだった彼女は、いつの間にか乃木坂という世界でエースとして君臨していた。

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感想(8件)

乃木坂46のエースとして

乃木坂の人気が爆発的にで始めた2015~から握手会はハイタッチ会の様相を呈していく

握手会の会場はまるでディズニーやUSJのアトラクションの行列だ。しかも、可愛い被り物をした女の子なんかではなく

メインはおっさんだ。勘弁してもらいたい。

乃木坂の握手会は意外と若いとか言ってたやつがいたが、訂正してもらいたい。地獄絵図だ。

真夏におっさんたちと並んだパシフィコ横浜はさながら関ヶ原の合戦に向かっているようであった。

特に、西野のようにソロレーンをもらっていたメンバーはその地獄をくぐり抜けたと思ったら、ハイタッチして終わりなのだ。

西野に触れている時間より剥がしに触れられている時間の方が長い。

握手会初心者だったはなまるは一瞬で引き剥がされた。

バラエティーでの西野七瀬

そんな、握手会で話題をさらう彼女だが、トーク力は並以下ながらも乃木坂ってどこ?ではちょくちょくインパクトを残していた。

ティッシュ配りができずに号泣

ヒット祈願キャンペーンでティッシュを配っていたときのことだ。今考えると信じられないようなぬるいヒット祈願だが、

なぜかこれで号泣していた。今後もっと過酷なヒット祈願があるとは知る由もなく

今や西野七瀬が配るティッシュを無視するものなどいないだろう。
いや、もうなんならもらったら額縁にいれて保存したおきたいぐらいだ。

しかし、当時の乃木坂の知名度ではどうすることもできず、無視され続け、彼女のメンタルはやられてしまったのだろう。

太った鳩を見るが好き

ふ~ん、という感じだが、なぜかこの言葉を発した直後彼女は号泣した。泣きたいのはバナナマンだっただろう。

筆者は爆笑した。

というか太った鳩なんて人生で一度も見たことがないんだが、どういう鳩なんだろうか。

バンジージャンプ

西野七瀬を語る上で外せないこのマカオバンジー。地上338mから約46000円をかけてわざわざ登って飛び降りるというアレだ。

https://twitter.com/otyuki123/status/1103239852554805248

このバンジーでインフレが進み桜井玲香が飛んだバンジーはなかったことになった。まあそれを言ったらまなったんなんて5000mから飛び降りてるが。ちなみにパラシュートがなければザンビみたいになってただろう。

このバンジー以降西野七瀬を見る目はやはり変わった。太った鳩の話で泣いてた彼女がまさか300mから飛び降りるなんて

総括

あのバンジーいけたんだから。これからどんな困難が押し寄せてもなんとかなるよ。

レッツバンジー!

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