マッシュは続くよ、どこまでも〜♪

どーも、ライターのはなまるです。本日は髪型についてのお話をしていこうかと。

結局ね、最強の髪型ってマッシュなの

もう一度言う、最強の髪型ってマッシュなの

いつごろからだろうか、2014年あたりからマッシュという髪型が流行り始めた。若者たちはこぞって頭にキノコを乗せ始めたのだ。

ちなみに僕も頭にキノコを搭載している。前髪を重めに長めに設定し、後ろは短くする。場合によっては刈り上げてもいい。

原宿を歩いて、石を投げれば、マッシュ、マッシュ、マッシュ、ハゲ、マッシュぐらいの割合でマッシュが多い。

このマッシュが流行る前は、完全にウルフの流れだった。若者は襟足を伸ばし、顔まわりを伸ばした。極め付けはM字バングという今考えたら、嘲笑の的になるような髪型で闊歩していた。今M字バングにしている人なんてみないし、何なら死語だ。

だがこのウルフの流行の終焉はすぐだった。理由は簡単。ダサいから。できる層が限られるからだ。

一部若者の間で流行っても、この髪型は適度な校則がある学校ではアウトだ。近年話題のブラック校則なんかのある学校では言わずもがな。

許されたのはかのヤンクミが担任をしていた高校ぐらいのものだ。

つまり専門学生、大学生ぐらいしか、この髪型にできないという大きなディスアドバンテージを抱えていた。さらに、高校時代野球部だったもう無理だ。

1年かけて髪のリハビリをしないといけないというハンデを課せられる。ビジネスマンなんて以ての外だ。

需要がない上にまあまあダサい、さらにいえば、赤西やら亀梨やら松潤やらのイケメンにしか似合わないという絶望的な欠点も兼ね備えていた。

ブサイクにウルフというのはまさに、豚に真珠、馬の耳に念仏と同じぐらいのことだったのだ

そこで開発されたのがマッシュだ。流れは韓流から来ている。激重のマッシュといえば最初は韓国人の印象が強かった。

元東方神起のジェジュンなどがそれだ。韓国人っぽいと忌避されていたものの、このマッシュという髪型は日本の若者の最先端となって行く。

ちなみにバナナマン日村、雨上がり決死隊蛍原は昔からマッシュにしているという時代の最先端を走り続けていることを忘れてはならない。

なぜマッシュは流行っているのか

理由はいくつかある。清潔感が出る、セットが楽などなど。

最強の理由はブサイクでも何とかなる。

これだ。これしかない。マッシュが流行った理由はこれだ。

ほら米津◯師やら川谷◯音やら蒼々たるメンバーが顔を揃えているマッシュの世界。

ここで生まれたのが雰囲気イケメンという言葉だ。

要はブサイクをオブラート200枚ぐらいに包んで言っているだけだ

褒め言葉じゃ決してない。

芸能人がやっているということ

結局のところ髪型の流行が決まるのは、その髪型を芸能人がしている、有名サロンが打ち出すといったところだ。

1番大きいのは芸能人の影響力だ。今で言えば流行はAAAの西島隆弘や米津玄師、登坂広臣なんかもそうだ。

https://twitter.com/HAYATAH7/status/1103853827927662592

結局みんなマッシュスタイル。まあ、登坂に関してはジヨン(G−DRAGON)の影響を受けているため、結局今だに日本の流行りの髪型には韓流の遺伝子が流れている。

まあG−DRAGONクラスは世界のファッションアイコンみたいなところがあるからあれだが。ちなみに一般人が真似をするにはまあまあハードな格好をしている。少なくともG−DRAGONの格好で出社してきたら、朝礼後すぐさま上司に呼び出されるだろう。

有名サロンが打ち出すというのもそれなりの影響力を持つ。流行に敏感な若者はYoutubeをチェックし、三科光平、もるさん、しょーへいあたりの美容系Youtuberを見る。そこで、そのサロンが打ち出したスタイルが流行になる。特に有名なのはOCEAN TOKYO、AKROS、LIPSこの3店舗だ。

まあ、だいたいスタイルは似ていて名前が違うだけだ。

三科光平が作りあげたバブルマッシュがやはり印象的ではあるが、それ以降はちょっと名前を変えただけでだいたいスタイルは一緒。まああれだ、例えていうならアフリカゾウかインドゾウかの違いぐらいだ。正直わかんねえ。マジレスすれば耳のデカさ。

マッシュ亜種、マッシュ希少種みたいな感じだ。

LIPSも様々なスタイルを出しているが、違いはわからん。

AKROSも以下同文。

結局、メンズの髪型の最新の流行はマッシュをベースに移り変わる。マッシュで襟足を伸ばした亜種みたいなの、韓流マッシュと呼ばれるBTS系の亜種。

まあ、ティガレックス亜種みたいなもんで違いはそんなにない。結局はマイナーチェンジ。

トップ長め、前髪重めで梳かれすぎないようにすれば君の雰囲気イケメンの仲間入りだ!