日向坂46の2ndシングル「ドレミソラシド」のMVが公開された訳だが、、

どーも、ライター兼おひさまのはなまるです。

最近、夏が始まった合図がしたと思ったら梅雨入り始めたのか寒くなり始めたんだけど、マジ梅雨前線オフサイドしすぎ。雨降ると公共交通機関がめちゃくちゃ混むから止めて欲しいし、テンションもだだ下がる。梅雨前線はオフサイドしてるのに俺のテンションは最終ラインで延々鳥かごされてるよ。

梅雨前線のおかげでテンションがダダ下がりの俺についに朗報が入ってきた。ついに日向坂462ndシングル「ドレミソラシド」のMVが公開されたのだ。つい最近キュンがリリースされたイメージだったがもう2ndシングルのMVが公開された。マジで時の流れがショートプログラムすぎてツラい。

この曲が公開されるまで、2ndシングルのタイトルを考えさせるような運営からのフリがあった。

「ファが鳴らない

あそこまで盛大に振っておいて結局、ドレミソラシドというタイトルに落ち着いた。深読みで恥ずかしいタイトルをTLに垂れ流したおひさまはとっとと超新星爆発を起こして宇宙のチリになって、ブラックホールでも作り出してくれ。

柿崎芽実の体調不良からの復帰、影山優佳の学業からの復帰が噂された今作だったが結局達成ならずであった。世の中な噂に流されたらダメなんだよ。噂通りに物事が進んだらな、今頃本田圭佑はレアル・マドリードにいるし、トイレに花子さんはいることになるんだよ。

また、さらに言うならば特にサプライズも無かった。センターは順当に小坂菜緒。その横に丹生明里。もう一度言います。丹生明里。ニブアカリ。Nibu Akari。そう何度でも言うよ。丹生明里がフロントなのだ。ま!サプライズでも何でもないけどね!だって、握手一次完売だぜ!推しがフロントに立つことは本当に嬉しい。

もちろん、乃木坂みたく選抜制であるわけでもないから、どこかにはいるんだけどやっぱりフロントにいるってだけでMVでの扱いは段違い。サトシのピカチュウとそれ以外のポケモンぐらい扱いが違う。小坂がピカチュウだとすれば、丹生ちゃんはタケシ。

それ以外はほぼ順当な選抜だったのではないだろうか。。いや忘れていた。当サイトイチオシの松田好花がまたしても3列目なのだ。おいおい、ソニーにプリウスで突っ込むぞ。ブレーキとアクセル踏み間違えちゃうぞ。ハロウィンのかぼちゃ投げ込むぞ。全く、何を考えているんだ運営は。まあ、じゃあ誰を代えるかと言われると困るんですけどね

一時期のレアル・マドリードみたいだよ。いい選手多すぎてベンチでもう1チーム作れるみたいな。まさにそれだよ。点数はめっちゃいいんだけど、周りの点数もめっちゃいいから成績4になるみたいな感じだよ。他の記事でだーこのの良さについて語っているので是非読んでもらいたい。ソニー関係者はちゃんと読んどけ。

さてさて、本題のMVに入ろう。

正直な感想はう~ん、またこの路線か。である。

ドレミダンス

また〇〇ダンスかよ。一時期のK-POPかよ。キムチの匂いがプンプンするハムニダ。話題作りにはいいんだけど、ドレミダンスまあまあ寒いと感じるんだよ。なんて言うんだろう。いわゆる共感性羞恥って呼ばれるやつ。ドラマとかでラブシーン見てると恥ずかしくなってチャンネル変えるとかあると思うんだけどあれ。あれと似たものを感じる。恥ずかしいから止めて欲しいって思う派。

キュンの時もそうだったけど、正直〇〇ダンス系はあんまり好きじゃない。今回のドレミダンスもそう。やってるメンバー自体はものすごく可愛いし、踊ってるダンス自体がダメなんて言うつもりはないんだけど、ダンスに名前つけてそれを押し出していくというスタンスそのものが無理。

マスコミがそれにしか注目しなくなって本質を見なくなるというか、そういう風に感じるし、何より恥ずかしい。うわぁ、ドレミダンスやってるわぁってなっちゃう。

特にストーリー性のないMV

やべえよ、批判の言葉しか出てこねえ。丹生ちゃんがせっかくのフロントなのに褒めちぎりたい思いはあるのに。ぐやじい。プールでの撮影。同じ路線だと乃木坂のガールズルールがあるけど、ガルルはかなり物語性のあるストーリーだった。

しかしながら、ファ無しのMVは特にこれといったストーリー性はなく、ダンスシーン、メンバー個別のカット割りという極めてシンプルな作り。おい、どーした製作陣。前日に飲みまくってギリギリ締め日に提出したのか。大学生じゃねえんだから。

とはいえ、この明日花キララを彷彿とさせる圧倒的な手抜きっぷりは坂道グループすべてに言えることだけどな。乃木坂はまあ忙しいからしょうがないとして、日向坂はいかんだろ。まあ、敢えて運営がこういうMVで売っていると考えるのが妥当なのだろうか。乃木坂は比較的ストーリー性のあるMV、欅坂はダークなメッセージ性のあるMV、日向坂はシンプルに明るさ、可愛さ全開のMV

個人的にはロマンスのスタートみたいな見るだけで心臓弾けるタイプのMVが見たいわけよ。ぽかぽかきゅんしたいわけよ。ってことで、もっとこう胸キュンするタイプのMV頼むわ。メンバーが可愛いのなんて1億と2千年前から知ってるんだよ。そんな可愛さを今更叩き売られても困るんだよ。知ってるから。

もっとこう、みんなでわちゃわちゃとかさそういう出し方あるだろ。それとか、主人公の1人称視点にして、日向坂メンバーに恋をしていくとかさ。正直ダンスシーンなんてテレビ版の方楽しみにしてるから、MVで見る需要ほぼないんだよ。

MVMVでもっとこう1つのドラマみたいなのを見せて欲しい。これって俺が乃木オタも兼任してるから思うことなのかな。サッカーやってるとフットサル狭いみたいに思うのと同じ感情なのかな。おひさまは普通に可愛いメンバーが踊って笑ってるだけで満足なのかな。おかしいのは俺だけなのか

そもそも曲が好きじゃない

言ってしまった。そう。これだ。多分これだ。最大の理由はこれだ。これしかねえ。ドレミソラシド自体が俺のストライクゾーンどころかもう、牽制球だからこれ。何回か聞いてれば好きになるって言うじゃん。これってあながち間違いじゃない。心理学的に認められてるらしい。何回も同じ曲を聴くとその曲を好きになる傾向があるらしい。残念なことにこの法則すら打ち破るほどこの曲がイマイチだと感じてしまう。

「ドレミドレミドレミソラシド」ってなんだよ。歌詞ちゃんとつけろよ。音符読んでるのかと思っちゃったじゃないか。「完全感覚dreamerが僕の名さ」ぐらいに意味わかんねえよ。手抜きすぎなんだよ。ネイマールじゃないんだから。試合中にヒールリフトするの止めて。

「キュンキュンキュンキュン」はなんかもう許したけどこれはキツイだろ。宇多田ヒカルの「ぼくはくま」といい作詞家は極めるとわけ分からん方向に行く癖があるらしいけど頼むから毎日がeverydayとか、走れbicycleとか言ってた時の秋元康に戻ってくれよ。

それでもメンバーは可愛い

強いてこのMVを褒めるとしたら光の加減とメンバーの可愛さ。それは可愛いよ。多分俺がカメラマンやっても可愛く撮れるよ。だって素材がいいもん。構成作家を評価するとしたら最初に丹生ちゃんを出したこと。まあ、結局学校出したけど使うことなかったけどな。なんのために学校でとったんだよ。学校で撮ったなら恋愛してくれ。物語を見せてくれ。乃木坂のクソクオリティ高いMVばっかり見てきたから物足りないんだよ。MVから色々考察させてくれよ。ただ、可愛いだけのMVなんて見たくねえんだよこっちは。可愛いなんてことはさっきも言ったけど母ちゃんの子宮の中にいる時から知ってたんだよ。だからよ、その可愛さを際立たせてかつ視聴者もその世界に入れるような映像作品を作ってくれよ。

現場からは以上です。